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ソル・ハートの『健康経営』vol.25【デスクワーク環境を見直してVDTを予防しよう】

公開日:2025年08月30日

VDT(Visual Display Terminal)作業とは、パソコンやタブレット、スマートフォンなどのディスプレ画面を使って行い作業のことです。この作業は、健康との関係性が危惧されており、以下の症状が出現しやすくなると言われています。

・目の疲れ(眼精疲労)やドライアイ

・肩こり・首こり・腰痛

・手や腕の痛み

特に目の健康に注意!

最近ではテクノストレス眼症とおばれることも

 

瞬きとの関係性・・・

通常、リラックス時の瞬きは1分間に約20回ですが、読書や運転、コンピュータ作業中は5~10回に減るそうです。

 

こういう人は要注意!

PCやスマホを1日6時間以上見ている
画面を見ていると目が疲れる
日ごろから慣れているはずの光がまぶしいと感じる
画面を見た後に遠くを見るとぼやける
PCやスマホが見づらいと感じる
よく目が乾く
40歳以上の方

 

予防のポイント

1時間に1階は立ち上がって軽く体を動かす
椅子と机の高さを調整し、正しい姿勢を保つ
ディスプレイの上端が目の高さになるよう配置
意識的に瞬きをする
目と画面の距離は40㎝以上を確保する
エアコンの風が直接当たらないようにする

 

健康経営会員(公認心理士西川さんから頂いた資料を参考)

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